株とFXの違い

株とFXも投資を目的としている点では同じなのですが、取引のシステムが大きく異なっています。最大の違いはレバレッジです。FXの場合は最大25倍のレバレッジで取引することができるので少額の資金で大きなお金を動かすことができるので相場の波にうまく乗ることができれば大儲けできます。

 

しかし、レバレッジが大きいということはそれだけリスクも大きいです。少額資金で大きなお金を動かすことができるということは自分の思惑が外れて逆送した場合はそれだけ損失も大きくなります。口座資金以上の損失が発生しないようにFXにはロストカットがあります。これは含み損が口座資金の何パーセントかを下回ったときに強制的に反対売買が発動して含み損が確定してしまういう物です。一度含み損が確定してポジションがなくなってしまうとその後自分の思惑通りに相場が反転しても利益にはなりません。
株の場合にも信用取引というFXのレバレッジに似たシステムがありますが、株の場合は最大で3倍程度になっています。